人形劇31 イー先生 担当精神科医
地震・雷・火事・親爺
怖い物の代名詞の4つつ…。
とは言え、4番目の親爺は怖い者から外れて…。
色々な意味で親爺の権威は、失墜して久しい、今日この頃ですが…。
夕方、雷がゴロゴロとなって…。
案の定、我が家の飼い犬のチョコの奴は、例の如く大騒ぎ…。
ふと思い出しのは、新聞の家庭欄。
迷い犬を飼った人の手記。
雷で逃げたして…。
元の飼い主が引き取りに来た…。
動物のお医者さんでも、雷で犬が逃げて…。
もうかなり昔の話だけど…。
友達の家でも犬を飼っており…。
雷で犬が騒いで手が付けられないので、早く帰って来てコールが鳴り、デートが終わった事を思い出しやんした。
どこでも、犬、特に♀犬は、そうなのかしら?
ふと、そんな事を思いやんした。
元々の素体は、CG07のライダースーツ、後期版でやんす。
賦けて戴いた衣装に着せかえてやんした。
ふと思い出しのが、「ツレがウツになりまして」の風吹じゅん扮する女医さん。
「そうだ!!」
コイツは精神科医にして…。
ビー子はかなり、いっちゃており…。
心療内科通い…。
ビー子が外出中、バイクがブォーン…。
「バキャロー。危ねぇじゃねぇかよ。テメエ、人、轢く気かよ。気を付けろ。警察届けんぞ!。」と素敵な言葉を当然言ったビー子。
心療内科の初診で…。
医師と初対面。
何と、この方で…。
口癖は「アンタねぇ…。」でごさんす。
とうとう、「アンタ、良く今迄生きてこれたね…。」
と言われ、ピー子は、「ター坊が居たから…。」
「だろうね…。」でやんした。
名前は、イー先生。
口癖は、もう一つ「アンタ、本当にいい加減にしときなさいよ。」でござんす。
チャンチャン
